マイナンバーでビットコインの収益がバレるのか?


マイナンバーでビットコインの収益が会社にバレるのか?

マイナンバーでビットコインの収益が会社にバレるのか?

マイナンバー提出でビットコインの収益が会社にバレるのか?

 

ビットコインを始めたい方にとっての心配事というと、マイナンバーによって副業していることが会社にバレるのでは無いかということではないでしょうか?

 

 

会社によっては、副業してはいけないと規則がなくても、なんとなく禁止されているような雰囲気が漂うところもありますよね。特にネットビジネスや投資で上手くいき、本業以上に稼ぎバレてクビになった方も実際にいます。クビになる危険を避けるためにも、ビットコインでの収益は隠しておきたいものですよね。

 

 

ビットコイン売買を副業として始めたい方のために、マイナンバー導入によってビットコインの収益はバレるのか、どうすれば会社にバレずに売買を行えるのか解説します。

 

 

1、仮想通貨の取引(副業)を会社にバレずに行うには?

 

副業を会社にバレないようにするには?

 

仮想通貨の取引は副業ですので、会社にバレずに行いたいですよね。ただ会社はマイナンバーを使って、社員の情報や収入状況を知ることは出来ません。会社にバレる可能性があるとすると、それは税金関係になり、そこから知られるかもしれません。しかし、どのようにすればバレずに副業を行えるのか、方法さえ知っておけば大丈夫です。

 

 

マイナンバーを会社に提出すると副業がバレる?

 

マイナンバーを提出することで会社に自分が副業しているのが分かってしまう、と不安に思う方も多いと思います。しかし安心なことに、マイナンバーを提出するだけで自分が副業しているかどうかが判明することはありません

 

 

会社側でマイナンバーを利用するのは税を始めとした手続きであり、会社側がマイナンバーから収入を知ることはないからです。そのため安心して提出していいでしょう。むしろ提出しないと会社側から余計な疑いをかけられることになり、暴かれる危険性が高くなります。

 

 

会社にバレる一番の原因は住民税の請求

 

会社に副業を知られる最も多い原因は、住民税です。所得税と同じく、住民税もあなたの収入に応じて増減します。なのでビットコインで利益が出ればその分住民税も上がります。

 

 

住民税が普通に仕事をしている給料と比較して不自然な場合、会社側は疑問に思います。疑問に思われればそこから追及されてバレるという結果になってしまうのです。

 

 

この原因を回避するためにすべきことは、住民税のみ徴収の方法を普通徴収に変えるです。普通徴収であれば自分で納めることになるため、会社に通知書が来てバレるということはありません。

 

 

もちろん普通徴収になれば自分で支払う必要があるため、忘れずに支払う必要があります。もし支払い忘れた場合、その情報が会社まで来て間接的にバレる危険性が出てくるからです。

 

 

会社に副業が疑われたら

 

普通徴収にすると、会社に副業がバレる可能性が減りますが、まだ懸念すべきところはあります。それが、特別徴収税額通知書です。

 

 

この通知書には、本業以外に収入がある人では「その他の所得」という項目にチェックがついています。つまりは、この項目にチェックがあると、給与以外に収入があるということを意味します。

 

 

チェックがあると、会社から怪しまれる可能性はあり、会社の人事や総務から何か言われるかもしれません。「その他の所得」とは、あなたが給与以外に、20万円以上の収入があったことを意味しています。会社に何か聞かれた場合は、副業とは言わずに、それらしい言い訳を用意しておきましょう。言い訳のケースとしては以下のようなものあります。

 

 

「オークションで不要なものを売ったら20万円以上で売れたため、確定申告した」

 

もちろんオークションでの転売は副業に見なされます。しかし会社側からすれば、単なる不用品を処分したのであれば副業と見なし難いです。パソコン、スマートフォンでネットをするのが当たり前となった現代では通用しやすい言い訳といえます。不要なものを処分したという場面になっているため、物質的な証拠も残りません。

 

 

「親族の持っていた株式、不動産を相続して相続税が発生したため確定申告をした」

 

株式、不動産はどちらも投資で副業にはなりますが、会社側からしても相続でもらったのであれば仕方がないと考えます。しかしこの方法は家族が関わってくる話になるため、何かしらの理由でそこを調べられたら嘘をついていたことがバレる危険性もあるのです。家族周辺にも気をつけましょう。

 

 

自分でバレないように気をつけるには

 

ここまではマイナンバーと納税に対する対策ですが、当然それ以外の点で不用意な行動をしてバレてしまうことはあります。

 

 

無闇やたらに口に出す

 

当たり前ですが、自分から「副業している」と口に出してしまえばその時点で終わりです。その心配はないかと考えている方も、友人といった親しい人間には話しをしてしまう可能性はあります。

 

 

「友人だから大丈夫」と思っているかもしれませんが、その友人も何かの拍子で口に出してしまい、それが会社に伝わってしまう可能性はあるのです。特にビットコインは多額の利益を出せる可能性のある投資なので、それによって嫉妬されて暴露される、というケースもあり得なくありません。

 

 

特に気をつけたいのはお酒であり、お酒の席だとアルコールを摂取して気分がよくなり、普段隠していることを口に出してしまいがちとなってしまいます。特に酒癖が悪いといわれる方は気をつけなければいけません。口は災いの元です。とにかく口を閉めて喋らないように心がけましょう。

 

 

ネット上に自分の情報を出す

 

特にネットが当たり前の今となってはバレる可能性が高い原因です。ネットは不特定多数が見る世界であり、当然会社の人間も利用します。そこで自分の情報があると、そこから追及されてバレる恐れがあるのです。ビットコイン、仮想通貨であればそこまで危険性はありませんが、用心はしておきましょう。

 

 

会社の勤務はしっかりこなす

 

ビットコイン、仮想通貨は24時間祝日も取引可能な投資です。だからといって本当に長時間やっていると体調を崩してしまいます。それで会社の仕事に支障をきたすと、そこから疑われることがあるのです。

 

 

そのため副業として投資をするのであれば、会社の仕事を支障がない範囲でやりましょう。そして会社の仕事はしっかりこなすようにするといいです。当たり前ですが会社のパソコンで投資をするのは論外、自殺行為となります。投資を続けて波に乗っていると気が緩んでやってしまいがちとなるので気をつけましょう。

 

 

まとめ

 

自分の行動に気をつける必要はありますが、マイナンバーだけで副業がバレることはありません。それでも会社にビットコイン売買の副業がバレる可能性はあり、どうすればバレずに済むかもう一度見てみましょう。

 

  • 本業以外に20万円以上の収入のある会社員は、確定申告をしないとならない
  • 給与と一緒に天引きする特別徴収では副業のことが、会社に知られる可能性がある
  • 副業分の住民税は、普通徴収として、給与とは別に自分で確定申告して支払う
  • 給与以上に収入が多いことを会社に怪しまれたら、予想外の収入があったと言い訳しておく

 

ビットコイン売買を行うときは、現在はマイナンバーの提出は義務化されておらず、上手く行えば会社に売買をして利益を得ていることを知られる心配がありません。今回ご紹介した方法を参考に、上手く税金を支払い、ビットコイン売買をしていきましょう。

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