ビットコインの次に有名な仮想通貨は何?


ビットコインの次に有名な仮想通貨は何?

ビットコインの次に有名な仮想通貨は何?

ビットコインの次に有名な仮想通貨を知りたくありませんか?

 

 

仮想通貨のことを知らない方で仮想通貨といえば真っ先にビットコインが思い浮かぶでしょう。しかし仮想通貨はビットコインだけではありません。現在ではビットコイン以外にも様々な種類の仮想通貨が存在しているのです。そのようなビットコイン以外の仮想通貨を「アルトコイン」といいます。

 

 

ビットコインだけ目的にして購入、取引をするのもいいでしょう。しかしこれから仮想通貨に手を出すとなればチャンスは多い方がいいと思いますよね。それならば他の仮想通貨に関する情報も知りたくありませんか。

 

 

ではビットコインの次に有名な仮想通貨としては何があり、アルトコインはどのように見つけるのがいいのでしょうか。

 

 

1.第二のビットコイン候補は?

 

アルトコインの種類は様々ですが、ビットコインに次ぐ仮想通貨としては以下の3種類であるとされています。

 

 

イーサリアム(Ethereum)

 

仮想通貨イーサリアムの画像

 

イーサリアムは単位イーサで表現され、ヴィタリックブテリンというロシアの方が開発した仮想通貨です。

 

 

第二のビットコインといわれると、このイーサリアムが最有力候補として挙げられます。その理由としては仮想通貨の時価総額でビットコインに次いで第二位を誇っているからです。正に「第二のビットコイン」そのままの地位を誇っているといえます。

 

 

またイーサリアムの最も大きな特徴といえるのが、発行上限がないということです。ビットコインは発行上限が2100万枚と定められていますが、イーサリアムには現在発行上限が存在しません。

 

 

しかしイーサリアムは2億1000万を発行上限にするという話が出ています。実際にこれが上限になるか、いつ実装されるかは分かりませんが、上限ができる時は来るということです。発行上限が設定されるということは希少性が高くなるため価格が上がる可能性が高くなると思います。

 

 

リップル(Ripple)

 

仮想通貨リップルの画像

 

リップルはXPRという単位で表現され、カナダのライアン・フガーという方が開発した仮想通貨です。時価総額ランキングではビットコイン、イーサリアムに劣りますが、その2つに次いで3位を誇っています。

 

 

リップルは仮想通貨の一種ですが他の仮想通貨とは少しその役割が異なります。その役割は銀行、金融商品での送金、決済の仲介役です。そのためビットコインから別の通貨に替える、といった場面で利用されます。

 

 

リップルがこうして仲介役を担当することにより、仮想通貨における送金にかかる時間が早くできるのです。現にビットコインは送金に10分程度かかりますが、このリップルを経由すればものの数秒で終わります。

 

 

送金だけでなくコストも銀行送金に比べると安価に行うことができるのです。円やドルといった通貨だけでなく先程出たイーサリアムを始めとした仮想通貨にも変換できます。このためリップルは他の仮想通貨へ替えるために資産として保持することもできるのです。

 

 

リップルの発行上限は1000億枚となっています。しかしこの1000億枚、既に全て人の手へ渡っている状態なのです。そのためリップルは他と違い、新たに出てくるのではなく既にあるものが減っていくという方式を取っています。

 

 

このことから分かるようにリップルには採掘、マイニングという行為が存在しません。ではマイニングをする価値がないのかというと、リップルにはその代わりとなるシステムが存在します。それがWCGと呼ばれるチームへの参加です。

 

 

チームへ参加と書きましたが、その内容はマイニングと似たようなものでありパソコンで送信されたデータを計算するというものになっています。このデータを計算することで病気の研究、開発に貢献することができるのです。

 

 

これに参加することでリップルが支払われます。病気の研究や開発の手助けをするという性質上、単なるお金儲けだけでなく社会的に貢献できるのが大きいでしょう。

 

リップルは仮想通貨ではあるものの、その利用用途がはっきりと定められている変わった通貨です。他の通貨に対する仲介役という立ち位置ではありますが、送金の重要性が高まってくればそれに乗ってトップを目指せる立場であるといえます。

 

 

ライトコイン(Litecoin)

 

仮想通貨ライトコインの画像

 

ライトコインはLTCという単位で表され、中国のチャーリー・リーという方が生み出した仮想通貨です。このチャーリー・リーさんはかつてグーグルで働いていたという経験があります。

 

 

このライトコインはコインという名がついているように、ビットコインを基にして作られた仮想通貨です。ビットコインを金とするのであればライトコインは銀とする、それがライトコインの開発理念になっています。

 

 

ライトコインはビットコインの欠点を解消しようと考えて作られたのが大きな特徴です。先程リップルのところでビットコインは送金に10分と時間がかかると書きました。ライトコインはこの欠点を承認スピードを上げるようにして2分半、4分の1で終わるようになっています。

 

 

またビットコインは2100万枚が発行上限ですが、ライトコインはその4倍である8400万枚を上限としているのです。そして仮想通貨といえば採掘、マイニングですが、これもビットコインと比較して難易度が低くなっています。

 

 

そのためビットコインと違い個人の機器でも十分に発掘できて、電気代もそこまでかかりません。とはいえマイニングが活発になった今では、ライトコインの方も専門の業者が出てくるので難しいことに変わりありませんが。

 

 

しかし現在では仮想通貨も多くの種類があり、先程紹介したイーサリアムやリップルといったビットコインとはまた違った方面でアピールしている通貨も出てきています。そのためあくまでビットコインの補完的な立場であるライトコインは少し厳しい立場にあるといえるでしょう。

 

 

そのためか時価総額ランキングでもライトコインは8位と、他の2つより大きく引き離されています。このライトコインはビットコインと共にその変化を伴っていく立場になる可能性は高いです。このような意味で「第二のビットコイン」になりえる存在といえます。

 

 

2.有望なアルトコインを見つける方法

 

第二のビットコイン候補は以上の通りですが、仮想通貨はまだまだ未発達の世界です。これからも新しいアルトコインが出てくる可能性はあります。現在はマイナーでも成長してビットコインに迫る種類が出る可能性もあるのです。

 

 

その可能性を考えると、これから仮想通貨を始めるのであれば有望なアルトコインを見つけたいと考えるでしょう。有望なアルトコインの見つけ方としては以下の4つがポイントになります。

 

 

時価総額が低い

 

現在時価総額トップの仮想通過はビットコインであり、それに先程紹介したイーサリアム、リップルと続きます。時価総額の多い仮想通貨はそれだけ取引されているということであり、需要と信頼性はあるといえるでしょう。

 

 

しかしこれから有望なアルトコインを見つけるとなれば、マイナーのところを探すことになります。そうなれば必然的に時価総額の低い種類を探していくことになるのです。

 

 

こうしたランキングで時価総額の低いアルトコインは爆発して高騰する可能性もあります。爆発して需要が高くなればその分短期間で多額の利益を出すチャンスにもなるのです。

 

 

しかしあまりにも時価総額が低すぎると、今度はその仮想通貨自体の価値にも疑問が出てきます。場合によっては詐欺紛いの悪質な種類も存在するのです。

 

 

もちろん低ければその分上昇した時は大きいですが、リスクも高いといえます。そのため低いところでも、ある程度の高さがあるアルトコインを選ぶようにしましょう。

 

 

発行上限枚数が少ない

 

ビットコインがこれだけ価値のある仮想通貨になっている理由は発行上限の存在にあります。手に取ることができる枚数が限られているため希少性を出し、それを通貨として利用できるのです。

 

 

アルトコインも同じであり、発行上限枚数が少ない種類は希少性が出て価値の高くなる可能性があります。そのため発行上限枚数が少ないのは短期的に多額の利益を出すアルトコインとして有望といえるのです。

 

 

実用性があるか

 

ここまで時価総額と発行上限を挙げましたが、それらは前提です。本当に有望なアルトコインを見つけたい場合はその仮想通貨の信頼性を見極める必要があります。

 

 

その信頼性を見極める情報の一つが実用性です。第二のビットコインになれる可能性があるイーサリアムはアプリケーションとスマートコントラクトにおける契約と取引の可能性、リップルは通貨のやり取りにおける仲介役という立場があります。

 

 

この実用性は需要という面で見れば重要であり、これがなければ仮想通貨としても価値が見出せなくなってしまうのです。現に単なる通貨としてであれば既にビットコインという存在がおり、そちらが価値の保存をしています。

 

 

もちろん実用性に関しては利用する側が見た上で、分かりやすい内容が重要です。現に専門家ぐらいしか分からない内容であれば、利用する側もそれに価値を見出し難くなってしまいます。少なくとも具体性がないものは論外です。

 

 

信頼できるか

 

選出において最も重要な要素です。現在世の中には様々な仮想通貨、アルトコインが出ていますが、中にはいわゆる「詐欺コイン」と呼ばれる利用者を騙してお金を盗もうとするものもあります。

 

 

詐欺コインに引っかからないためには

 

  • 開発者、開発チームが誰か
  • その開発者達は過去に何か問題がないか
  • 情報は不透明でなくしっかり出ているか
  • セミナーを頻繁に開いたり、代理店に販売させていないか
  • 限定、保証といった言葉が使われていないか

 

といった点に気をつけるといいでしょう。

 

 

しかし詐欺はもちろんですが、そうでない場合も信頼性は重要です。投資というのは信頼できるから安心してすることができます。特に大手といった特定の企業がサポートしてくれるとなれば、信頼性は高いです。

 

 

3.アルトコインを多く取り扱っている取引所

 

アルトコインを購入、取引しようとしてもそれを取り扱っている取引所を利用しなければできません。そのためアルトコイン目的で口座開設をする場合、どのようなアルトコインを取り扱っているか見るのが重要になります。

 

ビットフライヤー

 

 

ビットコインの取引所としては取引量が最も多く有名な大手です。
アルトコインでは

 

  • イーサリアム
  • イーサリアム・クラシック
  • ライトコイン
  • モナコイン
  • ビットコインキャッシュ
  • リスク

 

があります。ビットフライヤーの大きな利点はやはり取引量です。ビットコインの取引量が国内取引所で圧倒的なのはもちろんですが、それはアルトコインでも例外ではありません。

 

 

ビットコインでもまだ知名度による取引量に問題があります。そのためアルトコインとなればそれ以上に取引量が少なくなることが分かるでしょう。そこでビットフライヤーを利用すれば取引量の多さで取引が成立する確率を上げることができるのです。

 

 

 

Zaif(ザイフ)

 

 

ザイフもビットフライヤーに並んで有名な取引所です。

 

取り扱われているアルトコインは

 

  • イーサリアム
  • ネム
  • モナコイン
  • ビットコインキャッシュ

 

となっています。しかしZaifの場合は仮想通貨だけでなくトークンと呼ばれる独自で取り扱っているコインも存在しているのです。

 

 

独自で使っている通りに他の取引所ではない要素であり、まだまだ仮想通貨と比べて知名度は低いといえます。それだけにチャンスはあるといえ、このトークンを目当てにZaifを選んでもいいでしょう。

 

 

Zaifといえばビットコインの取引手数料がマイナスであり、取引すれば逆にもえるシステムとなっています。しかしアルトコインの方はマイナスではなく、取引手数料がしっかり取られるのでご注意ください。

 

 

 

DMM Bitcoin

 

 

名称から分かるようにFXの運営もしていた、あのDMMが運営している仮想通貨の取引所です。

 

取り扱っているアルトコインは

 

  • イーサリアム
  • イーサリアムクラシック
  • ネム
  • リップル
  • ライトコイン
  • ビットコインキャッシュ

 

とここまで紹介した中では一番数があります。

 

 

DMM BitcoinはFXの運営していたこともあってか、ビットコインだけでなくアルトコインでもレバレッジを利用して取引することが可能です。もちろんレバレッジはリスクもあるシステムですが、上手く使えるようになれば少額でも多額の利益を得ることができます。

 

 

ビットコイン以外でも利用できるため、他のアルトコインの動向を見てチャンスを掴むことができるのです。またスプレッドはありますが、基本の取引手数料は無料となっています。アルトコインでも無料なのは大きいところです。

 

 

 

まとめ

 

アルトコインはビットコインとはまた違った特徴があり、ビットコインとはまた違ったチャンスがあります。第二のビットコインと呼ばれているのはイーサリアム、リップル、ライトコインですがここに迫るアルトコインの出てくる可能性もあるのが仮想通貨の世界です。

 

 

しかしビットコインもまだ未発達なため、アルトコインもこれからどうなるか分からないというのが現状です。他との競争もあり、場合によっては一時的に盛況なだけでそのまま衰退していくケースもあり得る話になります。

 

 

アルトコインに手を出そうと考えている場合は、アルトコインに関する情報を仕入れていくといいでしょう。下手に手を出すとリスクがあるのは仮想通貨という投資なため、しばらくはビットコインを取り扱い、慣れてきたら手を出すのもいいですね。

ここでは、ビットコインの次いで有名な仮想通貨を3つ紹介します。それぞれの特徴についてまとめていますので参考にしてください。

 

 

イーサリアム(Ethereum)

 

イーサリアム(Ethereum)はビットコインに次いで発行数量が多い仮想通貨で、2016年4月9日時点で時価総額は約830億円(ビットコインは7,000億円と言われています)で、この二つで仮想通貨全体の時価総額の90%を占めることになります。

 

 

またイーサリアムは「プルーフ・オブ・ワーク」(採掘)で新規発行されていますが、将来的には「プルーフ・オブ・ステーク」(鋳造)に移行することになっています。仕事量に依存しない「プルーフ・オブ・ステーク」(鋳造)は「51%Attack」にも強いと言われており、中国のように仕事量で独占するようなところにも強いと言われています。

 

 

日本円からも入手しやすいイーサリアムは、第二のビットコインとして注目株といえるでしょう。

 

 

リップル(Ripple)

 

リップルは、電子送金プロトコルとしてのリップルもありますが、仮想通貨としてのリップルもあり、法定通貨の他にもビットコインと交換できます。

 

 

なお、リップルの単位はXRPで、1XRPはおよそ0.65円ほどです(2016年4月9日時点)。

 

 

リップル(Ripple)は何と言っても、グーグルが出資していることでも知られており、安全性・信頼性がともに高い仮想通貨です。出来高の順位はイーサリアムに次いで3位ですが、安全性からリップルを選ぶ人はやはり多いでしょう。

 

 

また、リップルは発行数量が1,000億枚と非常に多いのですが、この1,000億枚はすでに存在しており、トランザクションが起こるとリップルが減少していくという設計になっているのです。

 

 

ビットコインのマイニングとの違いで言うと、リップルもPCを使うのですが、リップルの場合は、IBMが提供しているガンなどの研究開発に貢献するソフトウェアを活用することで、リップルコインが得られます。

 

 

ライトコイン(Litecoin)

 

ライトコイン(Litecoin)はビットコインと同様、送金手数料が非常に安く、世界中の誰宛でも即時支払にも対応しています。

 

 

だたし、ライトコインはビットコインよりもマイニングにかかる時間が短く、送金にかかる時間もビットコインより掛かりません。1ブロックの平均生成時間は2.5分といわれており、ビットコインの平均生成時間である10分を遥かに上回っています。

 

 

なお、ライトコインもビットコインと同じく発行上限数が決まっており8,400万LTCで打ち止めとなります。

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