ビットコインで買えるものって何があるの?


ビットコインで買えるものって何があるの?

ビットコインで買えるものって何があるの?

ビットコインでお買い物をしている画像

 

ビットコインで何が買えるか知りたくないでしょうか?

 

 

ビットコインを購入する目的の大半は価格が安いときに買って、高いときに売って利益を出すためでしょう。実際にビットコインをこれから購入しようと考えているあなたも利益を出すためですよね。

 

 

しかし、ビットコインは仮想通貨ですが、実物の通貨のように利用することもできるのです。もちろんどこでもいつでも使えるものではなく、仮想通貨という特性上、利用できる場面は限られてしまいます。

 

 

もしビットコインを買い物で使えるとすればお得だと思いませんか?そして実際にビットコインを購入しようと考えるのであれば、それをどう使うことができるかも知りたいですよね。

 

 

ではビットコインを利用すると、どこで何が買えるのかを見ていきましょう。

 

 

ビットコインで買えるもの

 

ビットコイン及び仮想通貨はまだまだ世界に浸透していない存在です。そのためまだ仮想通貨の利用できる施設はそこまで多くありません。

 

 

ビットコインが使えるお店ってどこ?

 

多くありませんとは書きましたが、ビットコインも知名度が上がってきたので一昔前に比べて利用できる店舗も大分増えてきました。少なくともこの場で全てを羅列するのは不可能な数になっていることは確かです。

 

 

ビットコインが使える店舗を検索できる「コインマップ」(英語サイト)というサイトがあります。国内だけでなく世界中を見ることが可能です。これで見れば分かるように国内よりも世界の方が利用できる店舗が多くなっています。

 

 

次に、実際に利用できる店舗の一部を紹介しますね。

 

 

ビックカメラ

 

ビックカメラでビットコインを支払う

 

有名な大手家電製品の業者です。全ての店舗及びビックカメラの通販サイトで利用することができます。

 

 

ビックカメラではビットコイン取引所のビットフライヤーを決済に利用していて、ビットフライヤーを経由にビットコインで支払いをすることができるのです。逆に言えば、ビットフライヤーの取引所で口座開設をしていないと利用することはできません。

 

 

気をつけたいのは上限金額が設定されている部分であり、店舗の場合は30万、通販サイトの場合は10万まででしか利用することができません。しかしこれは2018年1月現在の話であるため、今後の展開によっては上限が引き上げられる可能性があります。

 

 

コジマ

 

コジマの商品をビットコインで買い物をする

 

コジマもビックカメラと同じく有名な大手の家電製品であり、現在ではビックカメラの子会社になっています。ビックカメラの子会社ということで、コジマもビットコインを買い物に利用することが可能です。

 

 

しかしビックカメラとは違い、コジマでは一部の店舗では利用できますが全ての店舗で対応していません

 

 

ソフマップ

 

ソフマップの一部店舗でビットコインが使える

 

パソコン製品を中心に取り扱っている企業でソフマップも現在はコジマと同じくビックカメラの子会社となっています。ソフマップもコジマと同じく全ての店舗で利用できるわけではなく、ソフマップの場合は「ソフマップAKIBA」が対応店舗です。

 

 

メガネスーパー

 

メガネスーパー全店でビットコインの支払いができる

 

眼鏡、コンタクトレンズを取り扱う業者としては大手として有名な企業です。上記の家電やパソコン業者と比較すると、仮想通貨に縁のなさそうな企業に見えますが、メガネスーパーもビットコインに対応しています。

 

 

一部ではなく全店舗対応しています。しかしメガネスーパーは以前ビットコインを導入しましたが、一時的に停止していた時期もありました。現在は再開していますが、このようにいつでも利用できるわけではないという点にも気をつける必要があります。

 

 

聘珍樓

 

聘珍樓の料金をビットコインで支払い

 

この名前から想像できると思いますが中国料理を取り扱う料理店です。料理店ということで現金を持たずにビットコインを利用してランチ、ディナーといった食事を取ることができます。

 

 

しかしこの店舗は全国展開していますが、全ての店舗で利用できるわけではありません。利用できる店舗は公式サイトの「pickup」から確認することができます。またこちらもビックカメラと同じくビットフライヤーの決済を利用しているのでビットフライヤーの口座開設をしておく必要があります。

 

 

The pink cow

 

東京の六本木にある料理店です。ここはビットコインの導入を国内で最初に行った店舗とされており、まだビットコインの知名度があまりない2013年から導入を開始していました。

 

 

支払いで使えるだけでなく店内にはビットコインATMもあるため、ビットコインの購入や換金をすることもできます。ビットコインATMは国内でまだまだ設置されている数の少ない機器なため、食事も兼ねて利用に行くというのもいいでしょう。

 

 

DMM.com

 

DMM.comではビットコインでDMMポイントのチャージできる

 

DMM.comはDVDを始めとしてゲームやオンラインゲームの運営をしていることで有名な通販サイトです。そもそもこのDMM.com自体がビットコインの取引を始めているため、利用できて当たり前ともいえます。

 

 

DMM.comでは買い物に利用するのではなく、正確にはその買い物に使うDMMポイントのチャージでビットコインを利用するのです。DMMですが、そのビットコインはDMMで取り扱っている取引所の口座開設をする必要はありません。

 

 

ビットコインモール

 

ビットコインモールはビットコインとモナコインで買い物ができる

 

その名の通り、ビットコインを利用して買い物できる通販サイトです。実際にここはビットコインともう一つ、モナコインのみに対応しています。他と違い現金で支払うことはできません。

 

 

仮想通貨限定だけあり、商品で表示されている価格の表示もビットコインとモナコインに合わせた単位になっています。購入できる商品はパソコン製品を始めとして雑貨やおもちゃと様々です。

 

 

仮想通貨だけで支払いが終わるので、全てネット上で購入が完結します。ただ、ビットコインはその仕組みの関係で情報を更新しなければいけないため注文から入金まで処理に時間のかかる可能性が高いです。

 

 

便利さはありますが一方で不便さもあるというビットコインの買い物を実感できるサイトともいえるでしょう。現在はビットコインとモナコインだけですが、将来的には別の仮想通貨も追加される可能性はあります。

 

 

bitcoinでお買い物

 

bitcoinでお買い物は購入代行の費用がビットコインで支払いできる

 

「bitcoinでお買い物」というサイトは店舗や通販サイトの購入代行のサービスを提供しています。その購入代行の費用をビットコインで支払うことができるのです。店舗の購入代行は流石に東京周辺と範囲が限られていて、購入が難しいものは不可能になっています。

 

 

しかし、通販サイトの購入代行はAmazonや楽天市場といった大手のサイトで利用することが可能です。購入は全て「bitcoinでお買い物」がしてくれるため、購入者はビットコインを支払うだけで済みます。

 

 

気をつけたいのは代行してくれるため、その分の手数料がかかることです。また代行で購入するためそのタイムロスもあり、その間にビットコインの価格変動が起こる可能性もあります。利用する際はその点に気をつけなければいけません。

 

 

ビットコインが使えるお店はこれから増える?

 

店舗がビットコインの支払いを導入している理由の大半は、海外の観光客が料金を容易に支払えるためです。

 

 

海外から来た観光客は国内で買い物をする場合、自分の通貨を円に両替しなくてはいけません。そして両替は無料でできるものではなく、その分手数料を支払わなくてはいけないのです。

 

 

その点を考えるとビットコインは両替という面倒な手間と余分な手数料を支払わずに済みます。簡単に国内、海外観光客からすれば海外での買い物を楽しむことができるようになるのです。

 

 

商売をする店舗からすれば、国内の相手だけをターゲットにするのは限界があります。現在では国内の人間も海外に行くのは当たり前の時代です。このように世界からの客を相手にビジネスを考えるのは当たり前の話といえます。世界のことを考えれば今後もビットコインの導入をする店舗、サイトは増える可能性は高いと思います。

 

 

アメリカではビットコインでこんなものも買える!

 

アメリカではファーストフード店やコンビニ、コーヒーショップといった日常で利用できる店舗でも当たり前のように利用できます。

 

 

しかしこれはアメリカにおいて序の口であり、アメリカでは何とビットコインを利用して家も購入できるのです。家といえば人生で高い買い物の一つであり、その金額は簡単に支払うことはできません。

 

 

それをビットコインで支払うことができるのです。更に家だけでなくアパート、マンションといった不動産もビットコインで支払われています。中には支払いを仮想通貨を推奨、もしくは仮想通貨のみに限定している物件もあります。

 

 

これだけ億万のお金がビットコインで動いているのです。また全てのところで実装されているわけではありませんが、これも国内と同じように増えていく可能性は高いといえます。

 

 

人生で高い買い物としては他にも車があり、こちらもアメリカではビットコインを利用して買うことが可能です。全ての車店舗がそうではありませんが、利用可能な店舗の中には高級車を取り扱う有名な企業もあります。

 

 

また旅行にかかる旅費もアメリカではビットコインで支払うことができます。飛行機に乗るチケット代から宿泊するホテルの費用までビットコインで代用することができるのです。

 

 

国内でも一部の通販サイトで採用されていますが、アメリカでは更に多くの通販サイトで利用できるようになっています。国内でも利用者が多いAmazonもアメリカでは対応しているのです。

 

 

まとめ

 

家や車も購入できる海外に比べると国内はまだまだビットコインの利用は発展途上にあるといえます。しかし今後ビットコインが普及して知名度も上がっていけば自然と広がってく可能性は高いでしょう。

 

 

将来的にはビットコインを利用した買い物が当たり前、という時代が来ることもおかしな話ではありません。投資として儲かるためでなく、将来買い物へ利用するためにビットコインを始めることも考えてみてはどうでしょうか。

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