サロンやスクールも開設されてきたビットコイン


サロンやスクールも開設されてきたビットコイン

サロンやスクールも開設されてきたビットコイン

タイミング的には少し前のニュースになりますが、ビットコインのオンラインサロンやスクールが新たに国内で誕生したようです。

 

 

講座、スクールの名称は片方がbitcoin Schoolで、サロンを運営しているのは株式会社シェアウィズ(本社:大阪府大阪市)。もう一つはブロックチェーン大学校というブロックチェーン推進協会(BCCC)が管轄しているものです。

 

 

シェアウィズ運営のbitcoin Schoolは一般に広く参加できる生徒を募集していますが、ブロックチェーン大学校はブロックチェーンを活用するエンジニア、またブロックチェーン導入を検討する金融機関や企業担当者への教育カリキュラムとして開校しているようです。したがって、同じサロンやスクールでもブロックチェーン大学校の方は、仕事や実践に役立つ専用カリキュラムものですから、bitcoin Schoolとは目的も参加者も違ってきます。ですが、ビットコインやブロックチェーンというもの自体が、すでに一般ユーザーにも仕事で使う方にも、正式に教える時代になったことは大きな変化ではないでしょうか。

 

 

2年前とはビットコインのイメージは変わりつつある

 

マウントゴックス社が2014年に破綻したことに始まった日本でのビットコインの印象は非常に悪く、仮想通貨・暗号通貨は詐欺やいかさま通貨の印象を持った方も多かったのではと想像します。また、この事件でビットコインを初めて知った方は、そのイメージをなかなか払拭できなかったはずです。

 

 

今でもビットコインに対して悪いイメージを持つ方は少なくないですが、いっぽうで、あの事件をきっかけにビットコインを調べた人は、どうしてもっと早くビットコインの存在に気付けなかったと、地団駄を踏む人もいたはず。そのぐらい、ビットコインや暗号通貨の持つ力は、人によっては強力なものです。

 

 

そして今度は、ビットコインやブロックチェーンのオンラインサロンや専用カリキュラムができるなど、マウントゴックス社が残した悪いイメージからは想像もできないほどの変わりようです。何がすごいかというと、この短い間でビットコインのイメージは逆転し、政府ですら、ビットコインに対する見方を変えているということです。

 

 

このサイトでも、ビットコインやブロックチェーンがもたらす良い点や注意すべき点を中心にお伝えしたいと思っています。これかもら楽しみにしていてください。

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