ビットコインの手数料が貰えるキャンペーンってどんなもの?


ビットコインの手数料が貰えるキャンペーンってどんなもの?

ビットコインの手数料が貰えるキャンペーンってどんなもの?

ビットコインの取引所では「マイナス手数料」が話題を呼んでいるようです。FXでも取引コストは会社を選ぶ上での大切な要素といえますが、ビットコインの世界でも同じなのでしょうか。

 

 

そもそもビットコインのマイナス手数料っていつ始まった?

 

ビットコインのマイナス手数料が騒がれたのが、2015年の春ごろだったと記憶しているのですが、最初に口火を切ったのがビットコイン取引所のZaifだったと思います。

 

 

その後、同様のサービスをcoincheckもはじめているほか、同じビットコイン取引所の大手、bitFlyerも刺激を受けて(?)、同じようにマイナス手数料サービスをはじめています。

 

 

自分の知る限りで言うなら、ビットコインで手数料が貰えるキャンペーンをやっているのは、Zaif Exchangeとcoincheck、それとbitFlyerぐらいでしょう。ほかにもやりそうな取引所はありますが、いまはこの3社にまかせてのことなのでしょう。

 

 

Zaifとcoincheck、bitFlyerとはどんな取引所?

 

ちなみにZaif Exchangeは、もともとウォレットのサービスを提供していた会社でしたが、etwingsというビットコイン取引所を買収してZaifを立ち上げました。
Zaifの朝山貴生氏はコラムライターとしても活躍されていて、モナコインの売買でも有名です。もともと、手数料無料をうたい、通常の取引でもボーナスとして取引価格の0.02%をボーナスとして支給するなど、すでにマイナス手数料の下地を持つ取引所でした。

 

 

coincheckは、2014年8月にビットコイン事業に進出しましたが、親会社のレジュプレス株式会社は storys.jp というWebメディアを運営していた会社です。信用取引の分野にも早くから進出しているcoincheckは、coincheck paymentという決済サービスで、私たちにはなじみ深いのではないでしょうか。

 

 

いっぽうbitFlyerは、2014年1月に設立された大手取引所で、リクルートやGMOのファンド、三菱UFJキャピタル、電通デジタル・ホールディングス、SBIインベストメントなどの名だたる大手から約30数億円の資金を調達をするなど、資金力も十分の会社です。当初は販売所をメインとしていましたが、2015年7月には取引所もオープンさせています。

 

 

マイナス手数料サービスで気をつけるところ

 

なお、マイナス手数料サービスは、キャンペーン的に期間限定で行なっているところもあれば、coincheckのように「取引手数料 最大−0.05%」と恒常的に打ち出しているところもあります。

 

 

かと言って、手数料だけが大切なわけではありません。投資はパソコンを使って行ないますから、約定力やサーバーの安定度など、ほかにも大事なものはあります。まず操作性に満足すること。手数料のほうは、その上で選べば良いのではないでしょうか。

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