ビットコインの購入や相場環境など雑感


ビットコインの購入や相場環境

ビットコインの購入には販売所や交換所を使うのが一般的だと紹介しましたが、これ以外の購入方法としてATMを使った購入方法がありますので紹介しておきます。また円からの購入で気になるのが、ビットコインの相場です。ビットコインの相場の傾向(2016/05)についても併せて紹介しておきます。

 

 

町中で購入できるビットコインATM

 

交換所や販売所で購入する以外でビットコインを買える方法としては、町中にあるビットコインATMを利用する方法があります。ただし、ビットコインATMは日本にも数台しか設置されておらず、そのほとんどが都内に集中しているため、使おうという人も限られてくるでしょう。ただ、今後増えることは十分予測されますので、ビットコインの購入方法として押さえておくのも悪くはありません。

 

 

ビットコインATMは三重県鈴鹿市にある「サトシカフェ」に日本初となるATMが設置されたのを皮切りに、いまでは各地に広がっています。設置場所を検索できるアプリもありますから興味のある方はあたってみると良いでしょう。

 

 

ビットコインATMを使う場合に必要になるのが、ビットコインウォレットのアドレス(口座番号のようなもの)が入ったスマートフォン。そしてビットコイン購入資金と免許証などの本人確認書類です。

 

 

いずれにしても、ビットコインをはじめて購入するというより、二度、三度目の購入で使うというのが一般的です。

 

 

ビットコインの相場について

 

ビットコインの入手方法はいろいろあるのですが、いちばん手軽に始められる方法はビットコインと現金を両替する方法、つまりビットコインを購入することです。ただ、円を使ってビットコインを購入する場合、いくらで買えるか相場の問題が絡んできます。

 

 

かつては、1BTC買うのに3万円ほどだった相場が、最近では4万8千円などに上がっています。このような傾向はしばらく続くことが予測されますが、その価値がどこまで上がるのかは分かりません。ただ、できるだけ早くビットコインを買う分には、いまのところ損はしない(急落などはしない)のではないでしょうか。

 

 

ビットコインの投機環境について

 

さらに相場つながりで言うと、ビットコインは、現物取引においても人気があります。国内でも、一時は「ゴックス・ショック」により、相場も一気に冷めたかに見えましたが、今では落ち着きも見せており、その後はようやくビットコインの存在を認める方向で動き出している状況です。

 

 

これから、国内のFX会社でもビットコインが安全に使える会社が出てくることが予測されますが、それ以前に国の姿勢が見えて来ないうちは、どのFX会社も名乗りを挙げないことは分かります(いま取引できるのは、ビットコインの取引所だけ)。今がちょうど端境期のようなものなのでしょう。

 

 

ただ、国内のFX会社がビットコインを正式に扱える日が来たら、乱高下の激しいビットコインの相場も幾分落ち着くことになるのではと思います。ただし、激しいボラタリティが味わえる今こそ、いろんな意味でチャンスの時期だと思います。

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