ビットコインが高騰する3つの理由


ビットコインが高騰する3つの理由

ビットコインが高騰する3つの理由

2009年に1円にも満たなかったビットコインですが2013年には1BTCが128,000円にまで高騰しました。現在は価格の方も落ち着きましたが、5万円前後で推移しており、その高騰ぶりは健在です。なぜビットコインはここまで順調に推移しているのでしょう。

 

 

発行上限枚数である2100万枚。

 

ビットコインは発行数の上限が決まっています。たとえば、法定通貨は景気対策等で政府が自由に発行できますし、上限も無いようです。また、ビットコインは新規に発行されるのは、マイニングがあるからですが、1ブロックに付き10分と大体の時間が予測されていますし、上限に達する年数も予測されています。つまり、無計画に見えるビットコインですが、法定通貨に比べて計画的に発行されているのです。

 

 

このことから見えるのは、ビットコインはもともと希少性がある通貨だということです。すでにビットコインは、発行上限枚数の半分が発行済ですし、マイニングの報酬も2016年の7月には半減期を迎えます。この要因も手伝ってより希少性が上がり、ビットコイン自体の相場が上昇トレンドに向かうことが予測されています。

 

 

投機マネーの流入

 

ビットコインといえば、いまはやはり中国マネーの動きが見逃せません。中国というと、マイニングの成果がしばらくの話題でしたが、もう一つの側面として、ビットコインは投機マネーが流入しやすいという面があります。中国もビットコイン投機が盛んで、世界有数の取引所もたくさんあります。

 

 

ビットコインなどの仮想通貨は、政府管理通貨ではありませんから、どうしてもボラタリティが高くなり、投機マネーが集まりやすいという面がありますが、最近では米国の資産家や企業なども盛んにビットコインに投資しているようです。

 

 

投資ということは、ビットコインの将来性を買っているわけで、その流れは、もはや変えられない状況にあると思います。

 

 

世界中でBitcoinの利用が広がっている

 

これは以前から言われていたことですが、自国の通貨を信用していない人(アルゼンチンや、キプロスなど)が、ビットコインを購入しているということです。

 

 

ただ、先ほども言いましたが、米国ではドルに対する不信感から、お金持ちであるはずの投資家やITベンチャーのトップらが、こぞってビットコインなどの仮想通貨を買う動きもあります。

 

 

日本の円では、まだ考えにくいことですが、自国の通貨に信頼できない国は欧米諸国でも増えています。それらのお金が向かうところがビットコインだとすると、その価値はまた高騰を続けるのは確実でしょう。

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